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食と健康

腹持ちしっかり!色使いも多彩で、気分はハッピーイースター!!

徐々に日本に浸透してきたイースター。キリスト教における最も重要な祭日として、卵やご馳走でお祝いをします。
今回は卵を使いながら、ボリューム満点でバランスも良いレシピです。
「スコッチエッグ」はメイン料理にぴったりの味とボリュームです。玉子は半熟に茹で揚げた時にとろっと出てくるように。
「うずらのたまごのピクルスサラダ」はイースターらしいカラフルなレシピ。色味にはビーツを使うので安心してたべれます。
「二色の抹茶ブラマンジェ」はとろける口どけです。抹茶の緑でイースターらしい華やかさを与えてくれます。


Chiobenアドバイス

イースターでは見た目も鮮やかな健康メニューとなっております。卵の殻などを使って、イースターの飾りを作っても可愛く楽しめます!

chiobenプロフ写真

レシピ①

スコッチエッグ

調理動画はこちら

ご用意いただく食材はこちら

牛豚合びき肉150g
玉ねぎおろし50g
トマトペースト大さじ1
ウスターソース大さじ1
マヨネーズ 小さじ1/2
パセリ1/2カップ(15gで計算)
ナツメグ小さじ1/16
コショウ少々(約0.2gの半量)
パン粉5g
生クリーム大さじ1/2
卵(中に入れる)3個
卵(つなぎとして使用)1/2個
小麦粉大さじ1
パン粉1/2カップ
揚げよう油上記重量変更に伴い変更(吸油率7%)

このレシピの栄養データはこちら

栄養価(1人分)
エネルギー 415kcal
たんぱく質19.6g
脂質29.2g
炭水化物15.3g
塩分相当量1.1g

料理のおさらい

卵をひき肉で包んで揚げたスコッチエッグのレシピ動画です。。 名前通り真ん丸なスコッチエッグをナイフで二つに割ると半熟卵がとろとろで見た目も食べごたえも抜群なレシピ。周りのお肉は調整ができるので、ご自身にあった分量で楽しんで下さい。
是非作って見てください。

  • ①

    玉子三個は沸騰して 5分茹で冷水にとり、半熟ゆで卵を作る。

  • ②

    パン粉と生クリームをよく混ぜ、合挽肉以下を一緒のボールに入れてさらに練る。

  • ③

    1に小麦粉をうすくつけ、2をそのまわりに貼り付けるようにつけていき、成型する。

  • ④

    3に小麦粉、玉子、パン粉の順につけ150度くらいの油で8分前後色をみながら揚げ半分にカットする。

レシピ②

うずらの卵のピクルスサラダ

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うずらのたまご9こ
ビーツ40g
芽キャベツ5個
ペコロス6個
じゃがいも小6こ(個30gで計算)
小さじ1/10
黒胡椒小さじ1/10
千鳥酢200ml
200ml
はちみつ大さじ3
三温糖大さじ3
ローリエ2枚
タイム枝2本
ベビーリーフ適量
粒マスタード大さじ1

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栄養価(1人分)
エネルギー280kcal
たんぱく質6.6g
脂質4.6g
炭水化物52.6g
塩分相当量0.5g
lunchイメージ

料理のおさらい

うずらのたまご・芽キャベツ・ペコロス・じゃがいもをつけたピクルスレシピ動画です。
うずらのたまごはすりおろしたビーツともにつけて赤くしてカラフルになるよう仕上げました。
お子様には酸味を調整してサラダのアクセントとして使って頂けます。
是非作って見てください。

  • ①

    うずらの玉子は沸騰して3分茹で、水に取り殻をむき容器Aにいれておく。

  • ②

    ホイルにくるみオーブンで10分焼いたビーツは、皮をむいてすりおろす。

  • ③

    芽キャベツは茹で半分にカットし、ペコロスは皮を剥き、茹でて大きかったらカット、 小さかったらそのままで容器Bに入れる。

  • ④

    千鳥酢からタイムまでを鍋に入れ一煮立ちさせたものを用意し、A,Bそれぞれの容器に ひたひたに注ぐ。

  • ⑤

    2を適量すりおろし玉子が入ってる容器Aにまぜる。(これで自然の色がつく)

  • ⑥

    じゃがいもは皮をむいてゆで、あたたかいうちに塩とこしょうをまぶし、一から二晩漬けた4とともに皿に盛りベビーリーフをあしらい、お好みでマスタードを添える。

レシピ③

二色の抹茶ブラマンジェ

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牛乳300ml
生クリーム150ml
グラニュー80g
ゼラチン6g
抹茶粉大さじ2

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栄養価(1人分)
エネルギー413kcal
たんぱく質7.7g
脂質26.7g
炭水化物35.3g
塩分相当量0.2g
lunchイメージ

料理のおさらい

抹茶とミルクをゼラチンで固めたブラマンジェのレシピ動画です。 ミルクを入れてから抹茶を入れて2層にすることで見た目も可愛いくなります。素材が混ざり合ってしまうので、下地はしっかりと固めましょう。
イースターのデザートとして2色の可愛いブラマンジェを是非作って見てください。

  • ①

    ゼラチンは20mlの冷水に振り入れふやかす

  • ②

    抹茶以外を鍋に入れかき回しながら加熱、1も加え混ぜながら加熱。

  • ③

    2の200mlをボールに移し漉し、すぐ3等分に容器に移し替え、なるべく早く冷ます。

  • ④

    3の残りに抹茶粉を加えダマにならないようにゆっくり加熱しながらまぜ漉す。

  • ⑤

    5を4の冷めたものの上に流し冷やし固める。

このレシピを作ったひと

  • chiobenプロフ写真
  • Chioben(料理人)

    料理人。札幌で長く料理に携わり、2009年より東京へ移住。
    2011年6月よりchiobenとして代々木上原バーカームスでお弁当販売を始める。
    その他ケータリング、出張料理など。TokyoArtbookFair ALL YOU CAN、
    papersky food club、青山ユトレヒト「Oichioオイチオ!」など。

  • 成島真理プロフ写真
  • 成島 真理(管理栄養士)

    給食会社、老人保護施設、病院等の調理栄養士を経験し、2014年に独立。
    現在はフリーランスとして、特定保健指導や学校講師を務める傍ら、
    ランナーを中心に個別栄養指導等を行っている。